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チャーリーとチョコレート工場|ピンクの羊の部屋は何?なぜノーコメント?

2005年の大ヒット映画ティム・バートン監督による『チャーリーとチョコレート工場』に登場するピンクの羊が気になりませんか?

チャーリーウォンカにより工場内を見学する一行が「ピンクルーム」で見たものとは?

工場長のウィリーウォンカはなぜノーコメントだったのか?

今回は、映画『チャーリーとチョコレート工場』に登場するピンクの羊やあの部屋は何なのか、またなぜあの部屋についてウィリーウォンカがノーコメントだったのかについて調べてみました!

 

映画『チャーリーとチョコレート工場』ピンク色の羊は何?

映画『チャーリーとチョコレート工場』に登場するピンクの羊の毛は、綿菓子(コットンキャンディ)だったようですね!

ウィリーウォンカが案内をしながら工場見学をしている一行がピンクの羊がいる部屋『PINK ROOM』の前を通り過ぎるシーン。

なぜか、ウィリーウォンカがノーコメントで素通り、、。

ピンクの羊から刈り取った沢山のピンク色の綿菓子が、透明のチューブから吸い上げられてタンク内に詰まっていますね。

ピンク色の羊がいる部屋は、綿菓子を製造している部屋でした☆

またエレベーターリストにある「PINK ROOM」は、おそらくこのピンク色の羊がいる部屋かと思われます☆

ちなみにこのピンク色の羊は、CGではなくピンク色に染められた本物の羊だそうです。

\PINK ROOM!/

\工場内のエレベーターのボタンのリスト「PINK ROOM」は7列目の真ん中あたり!/

映画『チャーリーとチョコレート工場』なぜノーコメント?

上下に動くだけでなく、前後に左右に斜めに好きな所に行けるというウィリーウォンカ自慢のエレベーターに乗り、ファッジの山を通り過ぎた後に入ったピンク色の部屋での出来事。
 

その部屋の前でウィリーウォンカは、「この部屋についてはノーコメント、、」と部屋の説明もせずに立ち去ることに。

ピンク色の羊がいる部屋について、ウィリーウォンカはなぜノーコメントだったのか?

ウィリーウォンカの工場内で製造されている綿菓子が実は羊の毛から作られたもの、ということが見学者や世間に知れ渡ることを恐れたからという理由からのようですね。

美味しそうな綿菓子が、まさかの羊毛から作られている知れると売れなくなるかもしれないと頭をよぎり咄嗟に説明しなかったようです。

すでにチャーリーはじめ見学者たちには明らかにバレているようですが、あえて説明したくなかったんでしょう。

ちなみにこのシーンは、映画が始まってちょうど1時間20分くらいの場面です☆

このピンク色の羊は、『チャーリーとチョコレート工場』と同じくティム・バートン監督xジョニーデップ主演の映画『エド・ウッド』でのピンク色のアンゴラセーターを引用しているとの噂も!?

\未公開シーンも収録☆/

まとめ

今回は、ティム・バートン監督による大ヒット映画『チャーリーとチョコレート工場』に登場するピンクの羊についてとなぜウィリーウォンカがノーコメントだったのかについて調べてみました!

ピンク色の羊の毛は、綿菓子でした!

そしてウィリーウォンカがノーコメントだったのは、綿菓子が羊毛で作られていることを知られたくなかったから。

ちなみに羊はCGではなく本物だったとのこと。

チョコレートの川にしてもCGを使わないティム・バートンのこだわりが所々に出ていますね☆