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チャーリーとチョコレート工場!リスのくるみ割り場面は本物!調教内容は?

ティム・バートン監督による大ヒット映画『チャーリーとチョコレート工場』で工場見学内のさまざまな部屋が紹介されましたが、たくさんのリスがくるみを割っているシーンはとても印象に残った方も多いようですね!

リス達は本物?

実際にクルミを割っていた?

ナッツルームはCG?

今回は、映画『チャーリーとチョコレート工場』に登場するくるみを割るリスやナッツルームについて調べてみました!

映画『チャーリーとチョコレート工場』リスは本物?

ティム・バートン監督による映画『チャーリーとチョコレート工場』に出てくるリスたちは、本物です!

ティム・バートン監督のCGに頼らないとの意向から、リスたちは10週間調教され撮影に臨んだそうです。

生まれたてのりスたちは、哺乳瓶で育てられ小さなスツールに座ることから取り出した実をベルトコンベアに乗せるまでの工程を教わったようですね。

その後、調教されたリスたちは、通常の野生のリスが12年ほどの寿命にもかかわらず、20年も長生きしたそうです☆

尚、ナッツエリアでの撮影は、最終的には主な場面とクローズアップされるシーン以外は、CGの補完も加わり完成したそうです。

リスの調教内容とは?

リスの調教内容とは下記のようなものだったようです。

リスが10週間の調教でこのようなことができるようになると、驚きですね^^!!

調教内容:

 

各リスたちが青い小さなスツールに座る

クルミを叩く

クルミを開く

実を取り出す

ベルトコンベアに乗せる

 

\撮影時リスの攻撃には注意が必要だった…/

\20年も長生きしたリスたち♡/

\「甘やかしたのは誰〜♪」ベルーカの歌詞が良かったですね☆/

\わがまま令嬢ベルーカ・ソルト、この後悲劇が…☆/

映画『チャーリーとチョコレート工場』ナッツルームについて

映画『チャーリーとチョコレート工場』のリスがくるみを割るシーンで出てくる水色と白のストライプが印象的なナッツルームは、CGではなく実際に建設されたようですね!

円形のエリア内に美しく並ぶリスたち、そしてその数段上には高台にある見学者達の一行がいました。

まるでCGで描かれたような美しいナッツルームは、2004年の夏に建設(2005年の映画公開)。

真ん中の焼却炉へと続く穴への曲線も素晴らしく美しく作られていて驚きですね☆

また撮影の際にリスの爪で床が傷つけられるためフロアの修復は日常的に行われていたそうです。

\ナッツルームの建設風景☆/

\毎日修復され美しさを保っていたフロアー☆/

\ティム・バートン監督自らナッツルームのホールへ♡/

\未公開シーンも☆/

まとめ

今回は、ティム・バートン監督による大ヒット映画『チャーリーとチョコレート工場』に出てくるリスたちがクルミを割るシーンやナッツルームについて調べてみました!

映画に登場していたリスは、本物!

10週間に及ぶ調教で撮影に臨んだとのこと!

また水色と白のストライプが美しいナッツルームもCGではなく本物でした!

美しい円形ナッツルームにクルミを割る可愛いリスたち、そしてワガママ令嬢ベルーカの歌詞が絶妙なウンパルンパの唄と踊り、この映画の中で好きなシーンの一つです♡!