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インディジョーンズ|インドでは猿の脳みそを食べる?宮殿の食事は本物?

映画『インディ・ジョーンズ/ 魔宮の伝説』のパンコット宮殿でのディナーシーンが衝撃的過ぎて気になりませんか?

カブトムシやとぐろを巻いた蛇、そして猿の脳みそなどグロテスクなものがたくさをありました。

今回は、パンコット宮殿での食事は本物だったのか、また猿の脳みそはインドでは食べる習慣があるのかについても調べてみました!

「インディ・ジョーンズ」宮殿での食事は本物?

映画『インディ・ジョーンズ/ 魔宮の伝説』のパンコット宮殿でのディナーシーンが衝撃的でしたね。

このシーンのディナーメニューは下記のようなものでしたが、いずれも本物ではなかったようです。

カブトムシは樹脂製の体にカスタードを充填したものだったようです。

また眼球入りのスープは、作り物でゴム製の眼球だったとのこと。

衝撃的だった猿の脳みそのデザートについては、カスタードクリームにラズベリーソースを混ぜたものだったようです。

意外にキャスト達は見た目のインパクトは凄いものの、甘いデザートを楽しんでいたかもしれませんね^^。

猿の顔の器にグロテスクな真っ赤なデザートはかなり衝撃的、、

料理を出される度、ヒロイン・ウィリーの反応が絶妙でしたね、実際にあんな料理を出されると彼女みたいに失神してしまうんでしょうか^^。

パンコット宮殿でのディナーメニュー

 

・ローストしたイノシシ(vanAhira)

・とぐろをまいた蛇

・シャキッとしたカブトムシ

・目玉入り頭のスープ

・猿の脳みそのパフェ

↓このシーンでトラウマになる人も続出!

↓噛んだらパリっと音がしそうなカブト虫

↓衝撃的な猿の器!

猿の脳みそはインドで食べる習慣はある?

インドでは、猿の脳みそを食べるような食文化は無いようですね。

このため、インドの文化を誤って不快に描写したとして『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』はインドでの初公開は禁止されたそうです。

またインドでの撮影も拒否されたため、スリランカでの撮影となったようです。

映画に出演している村人役のエキストラは、スリランカの方たちでシンハラ語を話しているようですね。

歴史的には17世紀ころの中国の清王朝時代に宮廷料理として出されていたようですが、その頃でも大変珍しいものだったようです。

現在は、野生生物保護法により中国ではサルの脳を食べることは違法になっているため食べられることもほとんどないようですね。

MEMO

【猿の脳みそを食べても大丈夫?】

哺乳類の神経組織を食べることで健康に害を及ぼす可能性があるとのこと。

プリオン病としても知られる伝達性海綿状脳症につながる可能性もあるようです。

\インディスタイルのハット!!/

まとめ

今回は、映画『インディ・ジョーンズ/ 魔宮の伝説』のパンコット宮殿での食事は、本物だったのか、また猿の脳みそはインドでは食べる習慣があるのかについて調べてみました!

カブトムシやとぐろを巻いた蛇、そして猿の脳みそなどグロテスクなものがたくさをありましたが、いずれもカスタードなどが詰め込まれた作り物だったようです。

また、インドでは猿の脳みそを食べる習慣はなく、誤った文化を描写したとしてインドでの公開は禁止されたとのこと。

奇妙な食文化や邪教信仰などの描写がインドやヒンドゥー教に対する偏見や人種差別に基づくものだとの批判もあったようです。

確かに映画での描写は誇張した表現ではあるものの、誤った知識を広められる側としては、けして気分のいいものではないですね。