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【ふしぎ駄菓子屋 銭天堂】硬貨の製造年の意味は?あらすじまとめ!

『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』のお話の中で、店主・紅子が硬貨の製造年を言うシーンがあります。

「銭天堂」にたどり着いたお客さんが、駄菓子を購入する時のお金を渡す際に店主・紅子がいつも言う言葉。

この意味はご存知でしょうか?

今回は、『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』のお話の中で、店主・紅子がなぜ硬貨の製造年を言うのかお伝えします!

『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』のあらすじ

「ふしぎ駄菓子」という不思議な駄菓子を売る謎の駄菓子屋「銭天堂」。

しかも幸運な人のみがたどり着けるというお店。

主人公でもある店主の紅子が勧める駄菓子は、人々の望みを叶えてくれるという不思議な駄菓子。

ただし食べ方や使い方を間違えたり客が調子に乗り始めたりすると、恐ろしい事態を招いていきます。

購入した駄菓子をどう使うかによってまたその先の未来が変わってくるというチャンスを物にできるかどうかは本人次第というなかなか深いお話です。

またライバルでもあるたたりめ堂のよどみ、勝負を挑む男・怪童、銭天堂の駄菓子を調査する六条教授などが登場し様々な展開をしていくストーリーです。

何より店主・紅子の「〜ござんす」という話し方がとても印象的でおもしろいですね!

MEMO

『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』(ふしぎだがしや ぜにてんどう)』は現在15巻発刊されています。

 

個人的には、1巻、2巻を順に読んだ後は、3巻から15巻についてはどれから読んでも一話ごとに完結しているのであまり順番は気にしなくて良い気がしますよ^^。

硬貨の製造年の意味は?

『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』のお話の中で、店主・紅子が硬貨の製造年を言うシーンがあります。

『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』にたどり着いたお客さんが、駄菓子を購入するときお金を渡す際に店主・紅子がいつも言う言葉。

「本日のお宝、昭和42年の10円玉でござんす。」
(第1話「型ぬき人魚グミ」の場合)

これは店主・紅子がその硬貨が本日のお宝なのか、いくらの硬貨で製造年はいつなのかを読み上げながら確かめているシーンです。

『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』の店主・紅子は、毎日朝に本日のお宝をガラガラ抽選機を回して決めます。

ガラガラ抽選機を回して出た玉には、今日『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』にたどり着ける人物と特定の製造年の硬貨も映し出されています。

その硬貨を持っている幸運な選ばれし人だけが、銭天堂で駄菓子を買うことが出来きるということ。

持っていないとそもそもお店にもたどり着けることが出来ません。

そのため、お店にたどり着いた人物が駄菓子を購入の際には、必ず硬貨を確かめます。

店主・紅子は、声を出して確認していたんですね。

まとめ

今回は、『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』のお話の中で、店主・紅子がなぜ硬貨の製造年を言うのかお伝えしました!

これは店主・紅子がその硬貨が本日のお宝なのか、いくらの硬貨で製造年はいつなのかを読み上げながら確かめているシーンです。

その硬貨を持っている幸運な選ばれし人だけが、銭天堂で駄菓子を買うことが出来きるということ。

購入した駄菓子をどう使うかによってまたその先の未来が変わってくるという深いお話。

またチャンスを物にできるかどうかは本人次第というなかなか重みのあるお話ですね!

またいろんな駄菓子が出てきて毎回楽しめますよ。