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【映画おおかみこどもの雨と雪】おみやげ3つたこ3つのおまじないの由来は?実は童謡?

映画『おおかみこどもの雨と雪』に出てくる「おまじない」が気になりませんか?

お母さんの花が雨と空に教えている「おまじない」とは?

その由来とは?

今回は、映画『おおかみこどもの雨と雪』に出てくるお母さんの花が雨と空に教えている「おまじない」について調べてみました!

「おおかみこどもの雨と雪」のおまじないとは?

雪が小学校に入学する時にお母さんの花がオオカミにならないようにするためのおまじないを教えます。

花が教えたおまじないとは、「おみやげみっつ、たこみっつ」ととなえながら、こぶしでむねをトントントンと三回たたくというもの。

雪がこのおまじないを使うシーンは、小学校へ向かうバス停やバスの中など。

また転校生の草平と口論になった時、雪はオオカミにならないように必死にこのおまじないを唱え続け自分を落ち着かせようとする場面もありました。

この時は結局オオカミになりかけて草平をするどい爪で傷つけるという結果になりました。

雪が唱えるおまじないは、人間として生きようとしている気持ちの表れのような気がしますね。

↓おまじないを唱えて必死に自分を落ち着かせようとする雪

もう一つの「おまじない」?

「おみやげみっつたこみっつ」のおまじないの他にももうひとつ子どもたちを元気づける言葉が印象的でしたね。

ちょっぴり泣き虫の雨が花に「だいじょうぶして」とお願いするシーン。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」

大人、子供限らずこの言葉に勇気づけられることって多いような気がしますね。

↓雨が愛おし過ぎる、、

おまじないの由来は童謡?

花が雨と雪に教えていた「おみやげみっつ、たこみっつ」は、この映画のオリジナルではなく昭和6年に作られた童謡の「おみやげ三つ」が由来のようですね。

細田監督は、約束する時の『指切りげんまん嘘ついたら、針千本飲ます』に続く言葉として「おみやげみっつ、たこみっつ」ととなえる地方があることを知って採用したようですね。

作詞は詩人、作詞家としても活躍していた西條八十(さいじょうあそ)さん。

作曲は、誰もが一度は口ずさんだことのある「シャボン玉」「てるてる坊主」を作曲した中山晋平さんだそうです。

「おみやげ三つ」

 

作詞:西條八十(さいじょうあそ)

作曲:中山晋平(なかやましんぺい)

 

 

おみやげ三つに たこ三つ

おみやげ三つは だれにやろ

さようなら いう子に わけてやろ

せなかをたたいて ぽんぽんぽん

 

おみやげ三つに たこ三つ

たこはたこでも いたいたこ

せなかに しょわせる いたいたこ

そらそら あげるよ ぽんぽんぽん

おみやげ三つに たこ三つ

もらって にっこり 

さようなら 夕やけ小やけの 四辻(よつつじ)で

あの子も この子も ぽんぽんぽん

 

 

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まとめ

今回は、映画『おおかみこどもの雨と雪』に出てくるお母さんの花が雨と空に教えている「おまじない」について調べてみました!

「おみやげみっつ、たこみっつ」は、昭和6年に作られた童謡の「おみやげ三つ」が由来のようですね。

また、約束する時の『指切りげんまん嘘ついたら、針千本飲ます』に続く言葉として「おみやげみっつ、たこみっつ」ととなえる地方もあるようです。

雪がおおかみではなく人間として生きようとする姿がこのおまじないを通して感じられました。

「おみやげみっつ、たこみっつ」

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」

自分を落ち着かせる手段としてもこの素朴な言葉がいいですね。