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ジュラシックパークの子供がむかつく?レックスがうざい!?

スティーヴン・スピルバーグ監督の大ヒット作映画「ジュラシック・パーク」に登場する子供がむかつく!という言う声があるようですね。

今回は、映画「ジュラシック・パーク」に登場する子供のどんな点がむかつくのか、またレックスがうざい点についても調べてみました!

ジュラシックパークの子供がむかつく?

映画「ジュラシック・パーク」出演していた子供たちがむかつくという声があるようですね。

この映画「ジュラシック・パーク」の第一作目に登場するのは、3人の子供たち。

ボランティアに参加していた少年のボランティアボーイ、そしてハモンドの孫の姉・レックスと弟・ティム。

原作ではレックスとティムの兄弟は、実は兄と妹で逆の設定なんだそうですね。

レックスとティムの兄弟をはじめこの3人について、どんな点がうざいのか調べてみました!

ボランティア・ボーイ

グラント博士が行っている恐竜の化石の発掘のボランティアに参加していた少年。

「ちっとも怖くない、でっかい七面鳥みたい!」とヴェロキラプトルの説明を嘲笑する言い方がなんともイラッとさせますね。

グラント博士が彼を怖がらせてすっかり元気を失ってしまいました。

そんな様子を見ていて少しすっきりされた方も多いのでは!?

子供嫌いゆえに子供相手にムキになるグラント博士。

そんなグラント博士ですが、最後にはこの兄弟とまるで親子のような信頼関係を育んでいた点はとても印象的でしたね。

 

ティム(ティモシー・マーフィー)

幼いながらも恐竜については深い知識を持ったティム少年。

饒舌すぎるところがやや鼻につくところがあるようです。

ティムの質問攻めにグラント博士もうんざりしていましたね。

またティムがグラント博士に出したナゾナゾもなんだかよくわからないですが、どんな答えなのか少しワクワクしてしまいました、、^^。

【ティムのナゾナゾ】

 

Q.目が見えない恐竜の名は?

 

A.メガミエンドン

 

Q.そいつが飼ってる犬の名は?

 

A.メガミエンケン

↓ティム役のジョゼフ・マゼロさんは、映画『ボヘミアンラプソディ』のジョン・ディーコン役に!

レックス(アレクシス・マーフィー)

姉のレックスはコンピューターに明るく、映画の終盤ではビジターセンターのドアロックの復旧という重大な役目を果たし大活躍しました。

ただ映画の序盤では、イラッとさせるうざいシーンがも多かったような印象がありますね。

ティラノサウルス(T-Rex)の目の前にせまる中、車のトランクから見つけた懐中電灯をつけて振り回し始めるという余計なことをする。

そして居場所がばれて「ライトを消して!」と弟・ティムに言われるも消し方がわからなくなる。

また叫んではいけないところでも力いっぱい叫びうるさい。

プライドが高いのか、口が悪くて可愛げのない一面があるというようなところが少しうざく感じられるようですね。

またベジタリアンと言いつつも緑のジェリー(動物性ゼラチン?)を食べるといった細かな点の指摘もあるようです。

↓子供がうるさい、、、

↓うざいし、イライラする!?

\恐竜パニック映画三部作!/

まとめ

今回は、映画「ジュラシック・パーク」に登場する子供のどんな点がむかつくのかまたレックスがうざい点についても調べてみました!

この映画「ジュラシック・パーク」に登場するのは、ボランティアに参加していた少年のボランティアボーイ、そしてハモンドの孫の姉・レックスと弟・ティムの3人。

粋がって見せたり、空気が読めなかったり、叫びまくるなど、3人とも子供らしい部分が際立ちうざく感じられるようですね。

何より子供嫌いを熱弁していたグラント博士が、ティムとレックスを親子のような愛情で包み込んでいるシーンが印象的でした^^。