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【名探偵コナン】天国へのカウントダウンのダジャレクイズ(シネマクイズ)!答えは?

映画『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』で阿笠博士が出題したダジャレクイズ(シネマクイズ)の問題と答えはなんだったんでしょうか?

・映画を見たけど忘れてしまった

・映画を見れなかった

・答えを確認したい

そんな方へ、今回は映画『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』で阿笠博士が出題したダジャレクイズ(シネマクイズ)の場面と問題とその答えについてまとめてみました。

ダジャレクイズ(シネマクイズ)の場面は?

阿笠博士のダジャレクイズは、映画序盤の西多摩市のオートキャンプ場での夕食時に出題されました。

キャンプに行ったメンバーは、コナン、阿笠博士そして少年探偵団。

川で釣った魚をかまどで焼き、テント横のテーブルを囲んで夕ご飯を食べるシーン。

この会話の流れより博士のクイズが始まります。

光彦:「ごちそうさま!」

 

食べ終わった光彦の紙皿についたご飯粒を見た元太がけげんそうな顔をして言いました。

 

元太:「なんだよ、ご飯ツブ残ってんじゃねーか!米粒ひとつでも残すと、バチが当たるって母ちゃんが言ってたぞ!」

 

阿笠博士:「その通りじゃ。米は農家の人が八十八回手間をかけて作るんじゃからな」

 

歩美:「八十八回……?」

 

阿笠博士:「米という字を分解すると八十八になるじゃろう」

 

阿笠博士:「それで88歳の祝いは米寿(べいじゅ)というんじゃ、ついでに教えると77歳は喜寿(きじゅ)、99歳は白寿(はくじゅ)というんじゃ」

 

阿笠博士:「喜寿は、なぜ77歳かわかるかな?」

 

コナン:「喜寿の「喜」ていう漢字を草書体で書くと七十七に見えるからだろ」

 

灰原哀:「白寿(はくじゅ)は「百」から一を取ると、白になるから」

 

阿笠博士:「そこで!わしからクイズじゃ!」

光彦が残した米粒から思わぬ話の展開、そして阿笠博士のクイズへと続きます。

この時の元太の言ったセリフは、天国へのカウントダウンでの名言として記憶に残っている方も多いようです。

「なんだよ、ご飯ツブ残ってんじゃねーか!米粒ひとつでも残すと、バチが当たるって母ちゃんが言ってたぞ!」

ダジャレクイズ(シネマクイズ)の問題

映画『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』で阿笠博士が出題したダジャレクイズの内容とは下記となります。

【問題】

阿笠博士:「ワシからクイズじゃ、では44歳はなんと言うかわかるかな?」

【ヒント】

阿笠博士:「ヒントは漢字1文字にカタカナ3文字じゃ、『寿』はつけんでいいぞ!」

 

先程の説明があった『77歳は喜寿、88歳は米寿、99歳は白寿』から連想した漢字のクイズでした。

やはり少年探偵団には難しかったようですね。

「全くわかんない」「オレもだ!」「ボクも!」という反応。

一方答えが分かったコナンは、「わかったけど、すっげーくだらないぞ!」と冷ややかな態度でしたね。

ダジャレクイズ(シネマクイズ)の答え

映画『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』で阿笠博士が出題したダジャレクイズの答えは下記となります。

【答え】

阿笠博士:「44は88の半分、88は『米』、米は英語でライス。
その半分だから半ライスじゃ」

 

この答えに少年たん探偵団の表情はどんより、コナンは予想通りの答えに冷ややかな笑みを浮かべ場の雰囲気は一気にしらけていました。

そんな空気も関係なく阿笠博士は鼻歌交じりにご飯を食べるという阿笠博士がすごいですね^^。

 

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まとめ

今回は、映画『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』で阿笠博士が出題したダジャレクイズ(シネマクイズ)の場面と問題とその答えについてまとめてみました。

【問題】

「ワシからクイズじゃ、では44歳はなんと言うかわかるかな?」

【ヒント】

「ヒントは漢字1文字にカタカナ3文字じゃ、『寿』はつけんでいいぞ!」

【答え】

阿笠博士:「44は88の半分、88は『米』、米は英語でライス。
その半分だから半ライスじゃ」

コナンにはくだらないと言われたクイズでしたが、阿笠博士はよくこんな問題を思いつきましたね。

なかなか言葉を知っていないと出せない問題ではと尊敬します^^!