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【映画バケモノの子】チコの正体は何者?実はあの作品のキャラクターがイメージ!?

『バケモノの子』に登場するチコは、常に主人公・九太に寄り添う小さくて白くてふわふわした生き物。

とても可愛くて癒やされる存在ですが、一体何者なんでしょうか?

今回は、『バケモノの子』に登場するチコの正体について考察してみました。

チコの正体は?何者?

バケモノの子に登場する白くてふわふわの可愛いチコは何者なんでしょうか?

実は、細田守監督は、チコを「ゲゲゲの鬼太郎」と「目玉親父」のイメージで作られたそうです。

鬼太郎を九太とすれば、やはりチコは亡くなった九太の「母」として捉えていいのではないでしょうか。

「ちっこいからだに、ちっこいひとみ」からチコと名付けた九太。

そんな九太にいつも寄り添い、そばにいてくれるだけで癒やしてくれるような存在ですね。

ただそばにいてくれるだけではなく、ここぞと言う時には九太の行動を身体をはって制してくれる頼もしいチコ。

ひとり残してしまった九太のことをそばで見続けていたい母の思いがチコとして表れているように感じます。

いつもやさしくそばにいてくれる、時には厳しく制する理想の母親像と重なりますね。

チコが活躍するシーンは?

母を失いひとりぼっちになった九太が「大っきらいだ」と世の中すべてに嫌気がさした時、「キュッ」と出てきて心配してくれたチコ。

チコは、ただ九太に寄り添うだけではなくここぞという時にも九太を正しい方向へと導いてもくれます。

新しい宗師を決めるための猪王山と熊徹の試合後、一郎彦の刀が熊徹に刺ったシーン。

倒れていく熊徹を見た九太が同じことをしようとした瞬間に、チコが九太の鼻を噛んだことで我に返らせるという重要な役割を果たしました。

チコは、九太が悲しんでいる時は九太の髪の毛から出てきてそっと九太の頬によりそい、九太が誤った道へ進もうとすると正しい道へと促してくれました。

小さな身体でありながらも常に九太のことを一番よくわかってくれるチコの存在は九太にとってとても大きいですね。

 

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まとめ

今回は、『バケモノの子』に登場するチコの正体について考察してみました。

チコは、九太の母ではないでしょうか。

九太にいつも寄り添い、時には正しい道に導いてくれる頼もしい存在。

九太のそばにいたかった母としての思いがチコとして表れているように感じますね。

細田守監督のチコのイメージはゲゲゲの鬼太郎と目玉親父。

このことからもチコは母親として描かれたのかと想像しますね^^。