日々の「キニナル」を発信中

ロストワールドのニックオーウェンがクズな理由3つ!最後はどうなった?

映画『ロストワールド:ジュラシック・パーク』に登場する恐竜調査団の一員ニック・オーウェンが気になりませんか?

ニックの身勝手な行動が、仲間やハンター団を窮地に陥り大惨事を引き起こす原因となりましたね。

今回は、そんなニックのクズさについて理由を3つにまとめてみました。

また終盤のシーンでは見かけなかったニックの最後についても調べてみました。

ロストワールドのニックオーウェンがクズな理由3つ!

映画『ロストワールド:ジュラシック・パーク』に登場する恐竜調査団の一員ニック・オーウェンの身勝手な行動で仲間やハンター団が大惨事に。

そんなニックのクズさの理由を3つにまとめてみました。

「ロストワールド」におけるサラに続く悪役とも言えますね、、、

理由①:勝手に子供のティラノサウルスを連れてくる

ニックが足を骨折したティラノサウルスの子供を抱えて連れてきたことで、ハゲのおじさんエディ・カーとトレーラーを同時に失うという悲惨な事態を招きます。

最初は、サラもその子供の親をおびき寄せる危険があることをニックに忠告するも、トレーラーに入れてしまいます。

結果、子供がいることを嗅ぎつけた親のティラノサウルスに子供を返すも、ティラノサウルスはトレーラーを襲撃。

仲間のエディ・カーの助けがあってニックとサラと彼らの様子を見に来たマルコム博士の3人はなんとか助かりました。

彼らを助けるためにひとり頑張っていたエディは、襲ってきたティラノサウルスに捕食されてしまうという惨事に。

またトレーラーも崖から落ちて無くなってしまうという悲惨な事態をまねくこととなりました。

サラとニックがティラノサウルスの子供の足の治療に夢中になっていて、その間マルコム博士の電話にも無視したということも問題。

電話に出ていればマルコム博士が様子を見に行く必要もなく、エディが亡くなることもなかったのではと思われます。。。

理由②:ハンター団の通信機器を破壊、檻を開け恐竜を放つ

ハモンドがニックを雇った目的のひとつは、島から恐竜を捕獲してアメリカへ出荷しようとしているラドローの計画を妨害すること。

ニックはキャンプにサラを潜入させ、恐竜の檻の鍵を開け、ハンター段のすべての通信機器を破壊。

その結果、外部との連絡も出来なくなり敵味方関係なく危険な状態に。

その後、無線が使える場所までの危険な移動の中、多くの犠牲者を出すこととなりました。

外部との連絡さえ取れれば危険な移動をする必要もなかったですね。

理由③:ローランドのライフルの弾を盗んだ

ローランドのライフルから弾を抜き取っていたことで、ティラノサウルスを打とうとした時に失敗に終わり、犠牲者をたくさん出すこととなりました。

島の反対側の基地に向かっている途中の休憩時に、ローランドのライフルから弾を抜きとっていたようです。

弾を抜き取る場面はないものの、ニックがローランドのライフルを見つめているシーンが一瞬ありましたね。

ローランドが一瞬ライフルを置いて話しをしに行った隙を狙っての犯行だったようです。

仮設キャンプで眠っている間に、再びティラノサウルスに襲われ、ローランドはティラノサウルスを撃とうとしますが、ニックが弾を抜いていたため打てずに失敗に終わります。

そのため、ティラノサウルスに捕食され犠牲者が出ることとなりました。

ニックが弾を抜き取っていたとわかるシーンは、救助にきたヘリに乗っている際ニックが「おみやげだ」と言ってポケットから弾を取り出し床に捨てた場面です。

ここでようやくニックが弾を抜き取っていたことが明らかとなります。

ニックの最後は?

終盤、サンディエゴ市街を暴れまわるティラノサウルスとのシーンには、ニックは出てきませんでしたが最終的にはどうなったのでしょうか?

サンディエゴでの事件にはニックは登場しませんでしたが、救助ヘリで無事に島を脱出、そしてサンディエゴ到着後そのままフェードアウト。

サンディエゴ到着後、マルコム博士とサラはインジェン社の新社長ラドローの計画に抗議するために会見が行われている港へ向かい事件に巻き込まれましたね。

一方ニックはその前に既に家に帰っていたようです。

ニックのおかげで、マルコム博士と娘のケリー、サラとニックの4人は救助のヘリで無事島を脱出できました。

誰よりも先に基地に到着し無線で助けを呼ぶシーンは、唯一ニックが活躍した場面でしょうか。。。

当初の予定では、ニックの最後はプテラノドンの大群に襲われ死ぬ予定だったとのこと。

なぜか変更されてしまったようですね。

ニック・ヴァン・オーウェンについて

・マルコム博士率いる恐竜調査隊の一員でカメラマンとして登場

 

・実は、恐竜の捕獲を妨害する目的として参加

 

・「地球救済会」のメンバーでもある

ローランド曰く過激な自然保護団体組織の一員

 

・女好き

グリーンピース参加の理由は女が多いからと堂々と語るシーンが印象的

 

・サイコパス!?

勝手に弾を抜き取り飄々としていることなど何か感情の欠落があるよう。。。

ニック・オーウェンはジュラシック・ワールドにも登場?

「ロストワールド:ジュラシック・パーク」に出てくるニック・オーウェンと、「ジュラシック・ワールド」に登場するオーウェンと同じなんでしょうか?

名前がオーウェンとつきますが、違う人物です。

ロストワールドに登場するニック・オーウェンはこの映画1回限りで、小説版にも出てこないキャラクターのようですね。

・ロストワールド: ニック・ヴァン・オーウェン

・ジュラシックワールド: オーウェン・グレイディ

\未公開シーンも!/

まとめ

映画『ロストワールド:ジュラシック・パーク』に登場する恐竜調査団の一員ニック・オーウェンのクズさについて理由を3つにまとめてみました。

ニックの身勝手な行動が、仲間やハンター団を窮地に陥り大惨事を引き起こす原因となりましたね。

ニックのクズさについて理由を3つ:

理由①:勝手に子供のティラノサウルスを連れてくる

理由②:ハンター団の通信機器を破壊、檻を開け恐竜を放つ

理由③:ローランドのライフルの弾を盗んだ

また終盤のシーンでは見かけなかったニックの最後は、家に帰った。

そしてジュラシック・ワールドのオーウェンとは別の人物。

サラと共に一番の悪役とも言えるニックですが、無事無線のある建屋にたどり着き救助を求めるシーンは頼もしい存在でしたね。

唯一活躍していた場面でしょうか。。。