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【もののけ姫】サンの年齢は?生い立ちが不幸過ぎて泣ける!

『もののけ姫』のヒロインのサンが気になりませんか?!

犬神・モロの君に育てられ山犬の子供にまたがり自由に森を駆け巡る少女。

またアシタカに出会うことで徐々に心を開きサンが変わっていく姿も印象的でしたね。

今回はサンの年齢や生い立ちについて調べてみました。

『もののけ姫』のサンの年齢は?

『もののけ姫』のヒロイン・サンの年齢は、15歳です。

アシタカは17歳、2人とも現代でいうと高校生なんですね。

描かれた時代背景(室町時代)では10代で結婚するような時代なので今よりももっと大人びていて独立した大人として描かれているような気がします。

自然界と人間界のはざまで生きるサンがまだ15歳なのに力強く行きる凛とした姿が印象的です。

サンの名前の由来は?

「サン」という名前は、「三の姫」に由来するそうです。

「三の姫」とは、3番目の姫で1983年に宮崎駿監督が描いた「もののけ姫」の絵本に出てくるそうです。

長女は「一の姫」、次女は「ニの姫」、三女は「三の姫」と昔は呼んでいたそうです。

なのでサンは実の両親にとっては三番目の娘、三女だったんでしょうね。

宮崎駿監督が描いた絵本の内容は、映画とは全く違う内容になっているようです。

ちなみにこの絵本では、「三の姫」は大山猫の嫁にされるそうですね。

宮崎作品好きな人なら一読の価値!

 

『もののけ姫』のサンの生い立ちは?

サンは、「森を侵した人間が、我が牙を逃れるために投げよこした赤子」だそうです

犬神・モロの君が「おまえにあの娘の不幸を癒せるのか!?」の後に続くアシタカに説明する時のセリフです。

サンの実の両親は、かつて森を破壊し山犬を怒らせた。

そしてその結果、自分達の命を守るために人質(生贄)としてサンの両親は三女のサンをモロの君へよこしたとのこと。

そんな両親に捨てられたサンは人間嫌いとなっていてアシタカに出会った当初は心を開きませんでしたね。

また人間嫌いでありながら山犬として生きつつも森の動物からは、山犬とは認められずサンは人間扱いをされます。

そんなサンは自分のアイデンティに苦悩し精神的には不安定な状態。

自然界と人間界の間で生きるサンの心の葛藤は、真っ直ぐに生きるアシタカと出会うことでより浮き彫りになったような気がします。

徐々にアシタカに心を開いていくサンですが、「アシタカは好きだけど、人間は嫌い」。

人間界と自然界との大きな心の壁は取れずに、最後はサンは森で暮らしアシタカはタタラ場で暮らすという選択になりました。

宮崎駿監督によると、「あの後2人はしょっちゅう会っている」とのコメント。(参考文献:wikipedia

サンとアシタカは、離れて暮らしていても会っているようですね^^。

もののけ姫 サン

 

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まとめ

今回は『もののけ姫』のサンの年齢や生い立ちについて調べてみました。

サンの年齢は、15歳。

犬神・モロの君に育てられサンの生い立ちがとても不幸。

その生い立ちとは、サンの実の両親が森を破壊し山犬を怒らせためサンは生贄として山犬によこしたというもの。

その後モロの君に育てられるも人間嫌いとなり自然界で生きてきたサンですが、森の動物からは人間扱い。

人間界と自然界との間で苦悩するサンがアシタカと出会うことで徐々に変わっていく姿が印象的でした。

個人的には、モロの君の「おまえにサンを救えるのか」というセリフが心に刺さりました。

母としてのモロの君の苦悩する娘サンに対するとても深い愛情を感じる一言のような気がします。