日々の「キニナル」を発信中

【米女子ハンマー投げ】国旗に背を向けた活動家グウェンベリー選手の家族や経歴は?

アメリカの女子ハンバー投げ・グウェンベリー選手が気になったので調べてみました。

既に東京オリンピックへの出場権も獲得しているグウェンベリー選手ですが、壇上で国旗に背を向けたとしてとして問題視されていますね。

今回は、「活動家アスリート」としても注目を浴びているグウェンベリー選手について調べてみました!

グウェンベリー選手のプロフィール

アメリカの女子ハンバー投げ・グウェンベリー選手のプロフィールを調べてみました。

名前:グウェンベリー(gwenberry)

 

フルネーム:グウェンドリンデニスベリー

 

ニックネーム:グウェン

誕生日:1989年6月29日

年齢:32歳

出生地:アメリカ  ミズーリ州 セントルイス

国籍:アメリカ

 

身長 178 cm(5’10 “)

重量:194ポンド(88 kg)

星座:おうし座

 

出身高校 :マクルーアー高校

 

出身大学: 南イリノイ大学カーボンデール

 

所属クラブ:NYAC(ニューヨークアスレチックスクラブ)

グウェンベリー選手の家族

グウェンベリー選手は父・マイケルと母・ローラの間に生まれました。

しかし、大家族で育ったほうがいいと当時17歳だった父の考えで母親とは離れ父方の祖父母の大家族の元で育てられたようです。

その後、未婚のまま彼女が15歳の時に息子デリックを出産。

現在も結婚はされていないようですし、息子さんの父親も公にはされていないようですね。

父の名前:マイケル・ベリー

母親の名前:ローラ・ヘイズ

兄弟:二人の兄弟(デイボン、ミシェル)、一人の姉妹(クインシー)

子供:一人息子(デリック)

 

↓現在16歳の息子デリックさん

グウェンベリー選手の経歴

グウェンベリー選手は、15歳で息子さんを出産した後もスポーツをあきらめることなく続けていたとのこと。

高校時代には3年間走り高跳びに取り組み、記録を出したことから、南イリノイ州からの奨学金を得て2007年に大学へ進学。

大学にはいってからハンマー投げを始めたそうですね。

コーチからの提案でハンマー投げを始めたようですが、最初は興味を持っていなかったとのこと。

しかし翌年2008年にはジュニア選手権でトップ5入り、本格的にハンマー投げに打ち込むこととなったようです。

2012年にハンマー投げが71.95mの最高記録を出した後、2012年の米国オリンピックのトレイルの参加資格を獲得。それまでに、

2013年の 「USA Indoors」で、ついに全国タイトルを獲得し、その後、2014年と2016年も維持と輝かしい記録。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Gwen Berry OLY(@mzberrythrows_)がシェアした投稿

グウェンベリー選手が国旗に背を向けた場面?

グウェンベリー選手が先日の国内大会で国歌が流れている最中に国旗に背を向けてスタンド側を見て立ちつくすという場面が問題になっています。

6月26日オレゴン州で行われた大会で3位に入賞し、表彰台に登っていた時のこと。

他の1位、2位の選手が国旗に体を向けて手は胸にあてている一方、グウェンベリー選手が背を向けているシーンがとても印象的でした。

グウェンベリー選手の言い分としては、表彰台に上がる前に国歌を流すと言っていたにもかかわらず、国歌が流れたことに「仕組まれている、意図的にやっている」と述べているようです。

しかし、全米陸上競技連盟は意図的ではないとの見解。

今回3位入賞で2021年7月に行われる東京オリンピックの出場権も獲得しましたが、その出場についても議論されていますね。

2019年にも大会で拳をあげる行動が問題となり、その時は保護観察処分やスポンサーが降りるという事態に。

グウェンベリー選手のこれらの行いは、人種差別に抗議そしてアメリカ社会の不正義に対しての行動だとしています。

↓国旗に背を向けるシーン

↓この大会後のグウェンベリー選手自身のツイート、「みんなが私に注目をしている」。

↓2019年のパンアメリカ大会でも拳を上げる行動が話題となり、スポンサーも降りるという事態に。

 

まとめ

今回は、「活動家アスリート」としても注目を浴びているグウェンベリー選手について調べてみました!

15歳で息子さんを妊娠、その後も第一線でアスリートとして活躍し続けてこられたグウェンベリー選手。

また彼女なりのスタイルで人に何と言われようと人種差別や社会にたいする不正義に抗議し続ける強さみたいなものを感じました。

現在東京オリンピックに向けてメンバーから外すというようなことも議論されているようですが、個人的には是非参加していただきたいですね。