東京五輪のフェンシング男子エペ団体戦で「エペジーーン」の愛称の日本代表選手が見事が金メダルを獲得しましたね!!
この聞き慣れない「エペジーーン」という言葉が気になりませんか?
今回は、「エペジーーン」の意味と、「エペジーーン」の愛称の日本代表選手について調べてみました!
「エペジーーン」とは何?
「エペジーーン」とは、「エペ陣」をもじった造語だそうです。
フェンシングのエペに出場する選手団の愛称のことのようですね。
あえて「ー」が2つなのは、「じ~んと感動させたい」の意味が込められているそうです。
ちなみに名付け親は、「エペジーーン」の一員でもある見延和靖選手!
2019年名付けた当初「エペジーーン」の愛称は、自称であり非公式と答えていたようですね^^。
そもそもフェンシングにあまりなじみになく、「エペ」という言葉すら知らなかったりしますよね^^。
フェンシングの種目は以下の3つがあり、「エペ」とはそのうちの一つ。
・フルーレ
・サーブル
・エペ
ちなみにこの3つの種目は、何が違うかというと「有効面」がそれぞれ異なるようです。
フェンシングのルールは、電気の通った剣先が「有効面」に当たり一定の圧力がかかると通電しポイント判定するそうです。
・フルーレ:頭部と四肢を除いた胴体の両面が有効面
・サーブル:腰より上の上半身全てが有効面
・エペ:全身と剣の内側の非絶縁部分が有効面
🏅メダル速報🏅#フェンシング 男子エペ団体 日本代表が #金メダル 獲得!🤺#Tokyo2020 #オリンピック pic.twitter.com/uRt8LElfO3
— Tokyo 2020 (@Tokyo2020jp) July 30, 2021
「エペジーーン」男子エペ日本代表選手4人
東京五輪の日本代表エペジーーンの選手は、山田優選手、見延和靖選手、加納虹輝選手、宇山賢選手の4人です。
世界ランク8位の日本ですが見事金メダル獲得の快挙!!
それぞれのプロフィールをご紹介しますね!
山田優選手
184cmの長身で長い腕を生かして剣先を巧みにしならせる技が得意だそうです。
姉の山田あゆみさんも元日本代表とのこと。
ご兄弟で活躍でフェンシング界で活躍されているんですね!
生年月日:1994年6月14日
身長:184cm
体重:73kg
所属:自衛隊
学歴:日大
出身地:三重県
↓喜ぶ山田選手!!
#フェンシング 男子エペ団体決勝、#山田優、#加納虹輝、#宇山賢、#見延和靖 の日本代表は、同種目で初の #金メダル を獲得しました。
ポイントを奪って喜ぶ山田優。
写真特集を更新します https://t.co/oPb1lmIJQF#Olympics #Tokyo2020 pic.twitter.com/mf6VnAtBp6— 毎日新聞写真部 (@mainichiphoto) July 30, 2021
見延和靖選手
2019年には日本選手で初めて国際フェンシング連盟の年間ランキング1位!
元五輪代表の太田選手にフルーレに誘われるも「エペの方が楽しい」と断ったそうです^^。
生年月日:1987年7月15日
身長:177cm
体重:75kg
所属:ネクサス
学歴:法大
出身地:福井県
↓筋肉が凄すぎ!!!!
フェンシング「見延和靖」って、ナルかも(^_^)
男子エペ団体、1回戦でアメリカに勝利 東京五輪 pic.twitter.com/kPVczz8tOn
— hugsよしかず (@hugs05866336) July 30, 2021
加納虹輝選手
フットワークと素早い剣さばきを強みだそうです。
北京五輪のフェンシングをテレビ観戦してフェンシングを始めたそうです。
同じように加納選手のフェンシングを見て憧れるちびっこたちがたくさんいるでしょうね^^
生年月日:1997年12月19日
身長:173cm
体重:64kg
所属:JAL
学歴:早大
出身地:愛知県
↓いい顔してる^^!!
フェンシング男子エペ団体の準決勝で韓国代表チームに勝ち、喜ぶ加納虹輝選手。日本代表は決勝でロシア・オリンピック委員会と対戦する。7月30日、千葉県の幕張メッセで撮影(2021年 ロイター/Maxim Shemetov) pic.twitter.com/1OJehslmto
— ロイター (@ReutersJapan) July 30, 2021
宇山賢選手
190cmもある長身と長いリーチを生かしたカウンター狙いの攻撃が得意だそうです!
生年月日:1991年12月10日
身長:190cm
体重:73kg
所属:三菱電機
学歴:同大
出身地:香川県
↓渾身のガッツポーズ!!!
#フェンシング 男子エペ団体、日本代表にとって史上初の金メダル🏅
長身を活かしたフェンシングで持ち味を発揮し、勝利に貢献した宇山 賢選手、渾身のガッツポーズ✨@FJE_fencing #Tokyo2020 #オリンピック pic.twitter.com/msGGjoOTPG
— Tokyo 2020 (@Tokyo2020jp) July 30, 2021
まとめ
今回は、「エペジーーン」の意味と、「エペジーーン」の愛称の日本代表選手について調べてみました!
「エペジーーン」は、「エペ陣」をもじった造語なんだそうです。
ハイフンが2つなのは、「じ~んと感動させたい」の意味が込められているそうですが、フェンシングにもっと興味や親しみを持ってほしいとの意味合いも込められているように感じますね。
「エペジーーン」の愛称で今回活躍した日本代表選手は山田優選手、見延和靖選手、加納虹輝選手、宇山賢選手の4人。
それぞれいい笑顔と表情をされていて、「エペジーーン」という愛称の通り金メダルという快進撃で感動させてくれましたね!!