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【東京五輪】34歳で性転換!女子重量挙げハバード選手のプロフィールや経歴まとめ!

トランスジェンダーとして初のオリンピック出場となったニュージーランド代表の女子重量挙げローレル・ハバード選手のことが気になりませんか?

男性から女声への性転換を行い、女性部門での出場ということで注目を浴びていますね。

今回は、東京オリンピックにトランスジェンダーとして出場する史上初のニュージーランドの重量挙げ選手、ローレル・ハバードさんのプロフィールや経歴について調べてみました。

ローレル・ハバード選手のプロフィール

名前:ローレル・ハバード

(性転換前の名前:ギャビン・ハバード)

出身地:ニュージーランド

誕生日:1978年2月9日生まれ(43歳)

身長:185cm

体重:130kg

父:ディック・ハバード

母:ダイアナリーダー

兄弟:2人兄弟(兄か弟)

父親は元オークランド市長でもあり、ニュージーランドで有名なハバードフーズの創設者。

裕福な家庭で育ったようですね。

2012年に性転換を行ったのち女性へ。

 

性転換前のローレル・ハバードさんと父・ディック・ハバードさん

父・ディックハバードさんは従業員にも評判のよい経営者なんだそうですね。

ローレル・ハバード選手の経歴は?

ローレル・ハバード選手の経歴について調べてみました。

ウエイトリフティングを始めたのは1990年代10代の頃からのようですね。

2013年に性転換するまでの記録としては、1998年の20歳の時に男子105キロ超級部門でジュニア記録を確率。

その後性転換するまでは、特に目立った成績は残してはいないようですね。

【性転換前:2012年以前】

・1998年ニュージーランドのジュニア記録を樹立

【性転換後:2012年以降】

・2017年ウェイトリフティング世界大会 銀メダル

・2019年サモア開催パシフィックゲームズ 金メダル

 ・2020年ローマ開催ワールドカップ 金メダル

・2021年東京五輪 初のトランスジェンダーとして出場権獲得

ローレル・ハバード選手の海外の反応

ローレル・ハバードが性転換により女性部門での出場で、出場権を失ったと言われるKuinini ‘Nini’ Manumuaさん。

生物学的に女性男性の違いからやはり女性部門で出場することに問題があり不公平ではという意見も多いようですね

ローレル・ハバード自身も辛い心境なのではと想像されますが、、。

“I don’t think I’m any different from anyone else. I don’t think I’m any tougher. I just do what I have to do.”

まとめ

今回は、東京オリンピックにトランスジェンダーとして出場する史上初の重量挙げ選手、ローレル・ハバードさんのプロフィールや経歴について調べてみました。

性転換前はジュニア記録を樹立、2012年に性転換以降は、数々の金メダルを獲得されているようです。

トランスジェンダーとしてのオリンピック出場への反応は、生物学的な男女の違いから意見もさまざまですね。

ローレル・ハバード選手自身も辛いところではと想像しますね。

今後このような問題が増えていく中、彼らが公平な場で戦えるような環境を作ることが何より必要なのではと思います。