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ゲド戦記の墓所の意味とは?テナーの回想シーンの謎に迫る!

ゲド戦記 テナー

ジブリ映画『ゲド戦記』の中でテナーが回想するシーンで語る「アチュアンの墓所」の意味はご存知でしょうか?

ゲド戦記は原作を読まないと映画だけでは分かりづらいという声も多いようです。

映画でのテナーの回想シーン、「たったひとりで暗いアチュアンの墓所から…」と大空を見上げながらもの思いにふける一幕。

ここすごく気になりませんか^^?

「たったひとり」って誰?

「暗いアチュアンの墓所」とは?

今回は、原作をふまえアチュアンの墓所とテナーの過去についても調べてみました!

テナーが回想する墓所とは?

ゲド戦記 テナー

まずはテナーが回想する「アチュアンの墓所」とは何なのか?

映画でもこの墓所についてはさらっと紹介されていますが

アチュアンの墓所とは、子供の頃テナーが暮らしていた場所です

4つの島からなるカルガド帝国のアチュアンの墓所の地下迷宮の闇の中で、テナーは大巫女「アルハ」として5歳〜15歳までを過ごしていました。

親から引き離され外の世界を知らずそこで10年ほどを過ごしてきたテナー。

そこで一生を過ごすはずだった彼女に何が起こったのか?

テナーと墓所の関係とは?

ゲド戦記 テナー

なぜ貧しいりんご農家に生まれたテナーが、大巫女としてアチュアンの墓所で暮らすこととなったのか?

アチュアンの墓所では、前の大巫女が死んだ同じ日の夜に生まれた女の子を次の大巫女として探すという代々受け継がれる慣わし。

その同じ日の夜に生まれた女の子こそテナーでした。

テナーは、5歳になると親から引き離され 「永遠に生まれかわる巫女」 としてアチュアンの墓所の地下迷宮で暮らしはじめました。

幼い身に母親の温もりを感じることもできずに外の世界を全く知らずして暗闇で生きてきたテナー。

そんな背景を持ちながらもすべてを優しく包むようなテナーの人間的大きさを感じます。

たったひとりとは誰のこと?

ゲド戦記 テナー

テナーの回想シーン、「たったひとりで暗いアチュアンの墓所から…」のたったひとりとは誰のことを指すのか?

アチュアンの墓所の地下迷宮にたったひとりで入り込み当時15歳のテナーを外の世界へ救ったのは、ハイタカです。

なぜハイタカはアチュアンの墓所に忍び込んだのか?

ハイタカが持つ平和のしるしであるエレス・アクべの腕輪の半分、そしてアチュアンの墓所にあるといわれている残り半分を探して一つにするため。

映画だけでは知りえないテナーの過去とハイタカとの出会いが、原作『こわれた腕輪ーゲド戦記Ⅱー』に詳しく描かれていています。

アルハとしてではなくテナーとして自由に生きる道を選んだ勇気ある少女、新しい扉をあけることの重要さや重みを深く感じました。

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まとめ

ゲド戦記 テナー

今回は、ジブリ映画『ゲド戦記』の中でテナーが回想するシーンで語る「アチュアンの墓所」の意味について調べてみました。

映画でのテナーの回想シーン、「たったひとりで暗いアチュアンの墓所から…」と大空を見上げながらもの思いにふける一幕。

「たったひとり」でテナーを救ったのは、ハイタカ(ゲド)のこと!

「暗いアチュアンの墓所」とは、子供時代テナーが大巫女として暮らした場所!

今回は、原作をふまえアチュアンの墓所とテナーの過去についても調べてみました。